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お嬢様学校 コラボ
 映像作品は3月にアビエタージュにて上映します

P.P★★★CRYSTAL展
 オメガアルゲアにて 特製苺パルフェ 作品のクリスタル角でつぶして食べました

柳川欣之 立体作品展
          


エコール・ド・シモンのよしくんが新宿2丁目のAMARCORDというバーで
展示をするというので、シモン先生や学校のみんなとオープニング・パーティへ。

誰もいったことないので待ち合わせていこうということで、
おなじみのイタリアン イル・バッカーロで1時間 かなりいい感じに。

AMARCORDってどんなところだろう?とみんな少し不安だったんだけど
明るくてこざっぱりしたかわいいお店で
よしくんのおしゃれな作品がいっぱい、お客さんもいっぱいでした。

みずからバニーテンダーとなって店内の注文ききまくるよしくん。

シモン先生も「すばらしい!才能だ!」とおほめになってた。


ギャラリーバー AMARCORD



おなかすいたのでそのあとO沢さんたちとタイ料理。

すごく美味しかったけど、注文しすぎ。。。笑



古川沙織個展 ヒトガタ展
            

ヴァニラにて古川沙織さんの個展
DMにもなってる絵その他の薔薇色がとてもいいなと思いました
作品集も買いました

それから丸善のヒトガタ展へ

裸体の球体関節人形が多かった気が・・・

創作人形とはいえないかもしれないけど、むしろミツバチさんのAlice Rockと
西織銀さんの繊細な作品 井桁裕子さんの焼き物作品に感動しました


会場でミツバチさん井桁さんとお会いしてお話できてよかったです


サロン 少女ベルメール
 




【 お嬢様学校企画「サロン 少女ベルメール」 】

浅草橋から歩くこと少し。
丸い大きな窓が目印の隠れ家
パラボリカビスにて、お嬢様学校企画
一日だけの幻のようなお茶会イベント

「サロン 少女ベルメール」

を開催致します。


http://selfer.net/shoujo_yukai/salonBellmer.html

2月23日(祝)

15時OPEN/20時半CLOSE

パラボリカ・ビス1F
http://www.2minus.com/


【金額について】
入場料 500円
(当日のスタッフ以外はどなたもかかります)

19時より一時間、少女デッサン会を行います。
ベルメールをテーマにしたポージングで
少女たちがモデルをつとめます。
こちらは別途参加費2000円です。

※スケッチブック、筆記具などはご持参下さい。
予約はパラボリカまでお願いいたします。

予約・お問い合せ:パラボリカ・ビス(水曜休館)
tel:03・5835・1180
メールでのご予約・お問合せはこちら≫
・お名前、お電話番号、ご希望イベント名と日付、枚数をお知らせ下さい。

※メールでのご予約は、ご予約完了のメールを返信をもって予約完了となります。
メールの返信が2営業日を過ぎても届かない場合はメールが届いていない可能性があります。
お手数ですが、お電話にてお問合せください。


【同時開催 冬の図工大会】

会場内にて各自、家にある要らない資材などを交換して
各々好きな物を作ってもって帰ろうという企画を同時開催します。
お客様も遊んで頂けるコーナーです。
こちらは参加費は特にかかりません。
お客様の資材持ち込みも大歓迎です。
参加される方はお近くのメイドにお声がけをどうぞ。

【物販】
購買部にあるグッズ、作品などを
予定しております。

【備考】
会場内は撮影禁止です。


お嬢様学校とは少女ための架空の学校です。

お嬢様学校公式サイト
http://selfer.net/shoujo_yukai/

告知:Twitter
http://twitter.com/shoujo_yukai

ポートフォリオ:Tumblr
http://shoujo-yukai.tumblr.com/

お嬢様学校購買部
http://selfer.cart.fc2.com/?ca=1

mixi支援コミュ【お嬢様学校 育友会】
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5390137






くるはらきみ人形展 佐藤リホ個展
  

20日から、南青山のビリケンギャラリーで、くるはらきみさんの個展。

http://www.billiken-shokai.co.jp/billiken_files/gallery/gallery_index_flame.html

くるはらさんの人形は昔から大好き。
ここにしかいないコ、って感じがする。。絵もかわいい。

池袋東武デパートでは佐藤リホちゃんの個展。

リホちゃんの人形も大好きで、バクとか金魚とかいろいろもってるんだけど、今回は絵画中心。
http://www.geocities.jp/kinsunago/youkoso.html

やっぱりバクの絵がいいなーと思った。
絵本とか作ってほしいです。











酒井駒子 絵本原画展


 新宿高野ビルのコニカミノルタプラザで「酒井駒子 山村浩二 ふたつのとびら展」
 http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2010november/ehon/index.html 

大好きな酒井駒子さんの原画はじめて見られて、絵本だとわからないけど、こんなふうに描いているんだーとわかって感動。 

印刷では、真っ白にかすかなかすれが見えるような背景は、画面全体を描いてから荒く塗りつぶしてあって、さらにその上に描き足しているんだった。 

たとえば、女の子全身のまわりが塗りつぶされていて、その上に省略されたような線描きの草や石、さらにその上に、とんぼが細かい調子で描き込まれている、というように。 

やっぱり印刷と原画は全然違う。 

原画欲しいなあ。 

山村浩二さんのアニメ 「頭山」は以前NHKのデジスタでみたことあるけど、原画は一枚一枚手描きしてあって、これまたすごかった。

展示は12日15時まで。






荒井良 個展

兜屋画廊@銀座8丁目にて

 
http://www.gallery-kabutoya.com/ 
http://arairyo.blog129.fc2.com/blog-entry-28.html 

行ってよかった、すばらしい個展。 

荒井良さんの張子作品は、京極夏彦の文庫表紙でもちろんよく知ってたけど、おととしのヒトガタ展でお隣に展示していただいて初めてご本人とお話した。 
作品に対する熱意と誠実なお人柄にも魅了されて、もともと妖怪好きだったけど、それ以来すっかり荒井ファンに。 

その後ヴァニラ画廊の個展も根津の個展も伺ったけど、それ以前の作品は実際拝見したことがなかったので、今回妖怪シリーズがたくさんみられて感激。 

荒井さんもいらして、またまたいろんなお話伺えて勉強になりました。 

複雑な造詣を型取りして張子にして、胡粉しあげと着色。。。。 

まだまだいろんなものに挑戦したいと熱く語られていた。 

表現は気持ちさえあればテクニックはどうでも。。。なんてわたしは自分でごまかしてしまっているけど、こういう方の作品を拝見すると、やはり少しでも精進しなければ!!と思うのでした。 

どんな作品でもそうだけども、ほんとに実物みないとあの凄さはわからないので、今日最終日、ご興味ある方はぜひぜひどうぞ。







夜想大骨董市
  

 田村秋彦個展 & 綺朔ちいこ個展 + 夜想大骨董市@浅草橋 パラボリカ・ビス
http://www.yaso-peyotl.com/archives/2010/08/post_792.html 

ちいこさんの絵も田村さんのオブジェもすっごいよかったんだけど、とっても楽しみにしてた骨董市で、ほしかったコトリの剥製買えてウレシイ。 

小さいのや大きいの(フラミンゴまで。。。)いろいろあったんだけど、ひとめで気に入ったのはスズメくらいの大きさで、ほんのりばら色のコトリ。 

つくづく 桜色 桃色 ばら色 のものが好きです。

「ハギマシコ」と書いてあった 。
シベリアから北国地方に越冬してくる渡り鳥らしい。 
http://www.yachoo.org/Book/Show/640/hagimasiko/ 

シュヴァンクマイエル御用達。 
日本一クレイジーな骨董屋、古道具屋アウトローブラザーズのサイトはこちら 
http://crowlay.hp.infoseek.co.jp/


「陰影礼賛」展



 

国立新美術館

初めてみてびっくりしたのは畠山直哉という人の「アンダーグラウンド」という、地下道を撮ったカラー写真。 

黒と青と光だけの、人のいない世界。

調べたらこのシリーズは賞を撮って有名らしい。

「この真っ暗闇の中のすべての存在のうち、光を必要としているのは、僕一人だけだった。光などなくとも、こうしてこの世界はずっとここにある-。東京・渋谷の地底5メートルをひそかに流れる闇の川をおさめた写真集。」

写真集ほしくなったが、絶版になっていて1万円のプレミア価格がついていた。


「・・・実は内面のために写真を撮る人があんまり好きじゃないんです。 

「内面」というのはつまり自己概念なわけで。日本語で「内面」と言うと、心の内側とか、なんとなくぼんやりした美の感じ。 
「自己概念」と言うと、自分が自身に与えている何かで、それはその人だけで完結しているものですよね。 
それをテーマに据えることは、写真家として面白いことだと思いません。 
僕は、むしろ内面を形作る上で自分の外の世界の方が大事だと思うんです。 
だから僕はできるだけ外の世界を撮りたい。 
つまり、まだ見ていないものだったり、まだ僕たちが知らないもの、そういうのを扱っていきたいんです。」