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平清盛

松山ケンイチが好きなので NHK大河ドラマひさしぶりにみましたが

冒頭にでてきた北条政子役の杏がすごくかっこよかったので

ますます楽しみになりました。


Ali Michael
 


ああかわいい。

もう夢中です。

アリ人形作ろう。

http://www.youtube.com/watch?v=u7ABW5PacwA

Alice


沢渡朔の写真集「少女アリス」のモデルのsamantha gatesの映画があるという。

おう かわゆす!
http://www.childstarlets.com/lobby/bios/samantha_gates.html

大きい写真は会員でないと見られない。。
http://www.childstarlets.com/captures/moviess/sgwater.html 

ちなみにこのサイト、少女スターのリストで、朝っぱらから萌え萌えです。
http://www.childstarlets.com/


10年くらい前NHKでやってたカナダのドラマ「アボンリーへの道」で好きだった、冷たい感じの少女セーラ役のsarah polleyもいた。
http://www.childstarlets.com/captures/moviess/sprtavon.html

と思って調べたら、うわーDVD BOXついにでるんだ!! 
今ごろなぜ!!(笑)でも買っちゃおうかな・・・

http://www.nhk-ep.com/shop/commodity_param/ctc/+/shc/0/cmc/13586AA/backURL/http%28++www.nhk-ep.com+shop+main/detail.html

しかしこのセーラも、オトナになったら別人。

人類はネオテニーとかいってるが、そうでもないと思う今日このごろ。
 
cocco特集 雑誌PAPYRUS


papyrus という雑誌、デビュー時からずっと好きなcocco の特集なので買う。

「愛と罪悪感の行方」←なんじゃこれ(笑
このサブタイトルのアタマ悪さでわかるようにメインインタビューはどんくさいものだったけど、やっぱりcoccoの言うことはおもしろい!

「一生みられるだけのナイフでいいや」っていうの、ぐっときた。
(これタイトルにすればいいのに)


対談で一番おもしろかったのが、はるな愛に、

もし「ほんとはリネンのワンピース着て、工房でパン焼くのが夢なんやけど」って言われたら「どうしよう、連れて逃げようかな」とか思ってた。

っていうの、うーんいいなあ。 


 ただ、いつからか、coccoをなにかの記号みたいに扱うような感じに違和感感じてたんだけど。。
エコとか沖縄とか。

このインタビューでも、coccoは自分はミュージシャンじゃないとまで言う、ただの「筒っぽ」だと。
スーパーSだから自分をいじめるために傷つけるんだと。

インタビュアーだけが「愛がどうのこうの」とうだうだいって、coccoに「ははは」と笑われてるのがおかしい(笑)
と思ったらインタビュアーはこの雑誌の編集長だった。。。


しかしこれを読んである意味安心したというか、coccoやっぱりずっとcoccoのままで好きだなーと思った。

自分のこと「あーちゃん」ていうのやめたのかな。
お誕生日会
  

先日は、七戸画伯と春生まれのお誕生日会を、黒色すみれちゃんや天窓の乙女たちと某所でお祝い。
3月生まれのわたしもお祝いしてもらい、どっさりプレゼントいただいてしまった〜ありがとう〜!
ちなみに、永遠の14歳であるすみれちゃんたちのおねえさんのわたしは永遠の16歳ということです ^0^


紀伊国屋も絶賛開催中。
 
  

きのうは、るりちゃんやくりすちゃんがきてくれました。
先生との写真の美女は、くりすちゃんが連れてきてくれた、麻梨子さん。
村田兼一さんのモデルもしたことあるそうで、ほんに着物姿が美しい。

http://murata.main.jp/

村田さんのブログ、美少女モデルさんたちとの甘い日々のフォト満載で羨ましいのだが、今はお病気の父上のことが書かれていて胸が痛む。
村田さんはもともと文学目指していらしたそうで、文章読んでいてぐっとくることが非常に多い。
姫プロ展のとき初めてお会いしたのだけど、ご本人も繊細で優しそうなステキな方でした。

http://blog.ken-murata.com/


4月に京都のライト商会で個展をなさるそうで、シモン先生の古い少年人形などもあるステキなお店なので、行きたいなあ。
viviさま in 「TH 変性男子」
   

今発売している「TH トーキングヘッズ叢書 特集:変性男子」、いろいろ興味深い記事があるけど、わたしの大好きなヴィヴィアン佐藤さまのインタビューが一番おもしろかった。
http://atelierthird.jugem.jp/?cid=20

ヴィヴィさまは何度かお会いしたり、お仕事一緒にさせていただいたことあるけど、お姿がゴージャスで麗しいだけでなく、ウイットに富んだおしゃべりが最高。
笑っちゃうんだけど、何かはっとさせられることもしばしば。

今回ぐっときたところ

「結局、そういう世界を信じきれるかどうかだと思うのよね。
SMとかドラァグクイーンもそうだけれども。
 (中略)
 だからドラァグクイーンも同じかもね。

 でもなんでもそうだと思うよ。
この雑誌にしても編集長の鈴木さんが、雑誌の力っていうか、出版の威力っていうか、そういったものを信じてる自分を信じてるからやれるんだよね。

 アーティストもそうだし、政治家もそうだし、政治を信じる自分を信じきれるかですよね。
それが信じきれなくなったら、たぶんやっていけなくなると思うし。
まあ皆そうでしょうね。わたしもそうだし」

「都会のオフィスでも小動物を飼うと人間関係がうまくいくとか、家族でも、ペットとか赤ちゃんとかがいると人間関係がうまくいくとかありますよね。
私達も同じような役割があるんですよ」

人間とは幻想に生きる動物であるということをよくご存知のヴィヴィさま。

そういえば確か天童荒太の「永遠の仔」で、心を病んだ少年たちが「心の中に、こういう家族がいればいいなという理想の家族を作って生きてる」というところがあったけど、ヴィヴィさまもなんだかそんな感じ・・「こういうお姉さんがいればいいな こういう友達がいればいいな」
ヴィヴィさまはそんな幻想に応えてくださるのだった。


今回のTH、あとは「クロソウスキー vs シュレーバー」がおもしろかった。

ジャンジャック・ルソー、ジャン・ジュネ、シュレーバーはいつになっても飽きのこない濃い世界だ。


10月末発売の次号THには、わたしと森馨ちゃんの対談と人形写真がでるようなので、どうぞお楽しみに(?)
ターシャ・テューダー
 

公式サイトによれば、今月18日、自宅で家族や友人達に看取られて天国に旅立ったそうです。
http://www.tashatudorandfamily.com/news.html
http://www.tashatudor.legacy.com/LMW/HomePage.aspx

彼女の素晴らしい庭、昔のままの可愛らしい服装、などの写真が美しくて本やDVDも集めたけど、「ターシャ・テューダーの言葉」の本も大好きだった。

彼女のインタビューの答えで、特に印象に残っている言葉がある。

それは、「人とつきあうことで気をつけてきたことはありますか」
というような質問に対して、

「攻撃的な人には近づかないようにしてきました」
という答え。

これは、ちょっとしたことのようですが、とても大きな意味があるように思う。

大人になって自分で仕事をするようになれば、誰でもいろいろな人間とつきあわねばならない。
そして、お金とか権力とか、力をもっている人というのは、えてして「攻撃的」な人が多いのではないか。

生きていく上で、そういう人に味方になってもらうことは、メリットが大きいようだが、いったんそういう人と関わってしまうと、その関係からうけるダメージも大きい。
自分の思うように生きたいと思ってる人にとっては、それはほんとうに避けるべきことなのだ。

わたしもこれまでの人間関係をふりかえると思い当たることが多い。

それ以来、わたしはこのターシャの言葉を自分でも肝に銘じていこうと思った。


自分の人生は自分で切り開かなければならない。

一人で強く生きていくことは易しくないけど素晴らしい。



いろんなことを教えてくれて、ありがとう、ターシャ。
蒼井優ドラマ「おせん」
   


最近ますますキレイな蒼井優ちゃんが、下町料亭の若女将役のドラマ「おせん」スタート。

http://www.ntv.co.jp/osen/

期待どおり、いろんなコーディネートの着物姿がとっても素敵。
ほんわかおっとりした雰囲気もかわいい。

まあ主役はジャニーズのイケメンなので話はあれだけども。
原作は青年誌の漫画だそうで、絵だけみるともっと色っぽい感じ。
でもいくら酒飲みというキャラとはいえ、若い女の子が朝から迎え酒でビールというのはまずいのではないか。
数年後にはアルコール依存で入院ですよ。

でも蒼井優ちゃん目当てで見る。
優ちゃんはTVドラマ初出演だそうで、このとこ見たいと思うドラマが全然なかったので、これから楽しみ。